関西釣りマガジン http://fishingmag.jp 大阪、兵庫、和歌山を中心に防波堤、磯釣り、船釣り、カセ釣りなどを紹介!釣人必見のライフハックも! Mon, 06 May 2019 05:19:44 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=4.7.21 防波堤から簡単に釣れるベラを美味しく食べる http://fishingmag.jp/archives/1280 http://fishingmag.jp/archives/1280#comments Mon, 06 May 2019 05:18:48 +0000 http://fishingmag.jp/?p=1280 一口にベラと言っても幾つか種類が

夏の防波堤でよく釣れるベラ。「なんだ、ベラか。」と言われる不人気な魚。そんなベラにはとても多くの種類があります。その中で関西の防波堤から釣れるのは主に2種類。ひとつはササノハベラ。イソベラとも呼ばれるこの魚はがっしりした体つきをしています。

もうひとつはキュウセン。スマートな流線型。小さいうちは赤茶色をしているが大きくなると鮮やかな緑色になり、しかもオスに性転換するというとても変わった生態を持つさかな。小さな個体と変色後の大きな個体とであまりにも見た目が違うので別の種類と勘違いされることもあるようです。小さな個体をアカベラ、大きな緑色の個体をアオベラと呼ぶこともあります。

今回いただくのはこちらのキュウセン。瀬戸内海沿岸ではよく食べられているらしいです。関西でも食べられていますが「なんだベラか」といってリリースの対象になることも多い魚です。

ベラはどうして嫌われるのか

嫌われる、というと語弊があるかもしれませんが、あまり人気がないのは確かです。かくいう僕もベラ狙い一本で出かけることはありません。カワハギ狙いでベラも持って帰るとか、メバルとの2本立てとか、そんな感じです。なんとなくベラを持って帰ろうとしているのを見られるの恥ずかしいような気もします。ベラをクーラーに入れようとしているところに、何が釣れているのかと子供が駆け寄ってきたり。そして家族のもとに駆け戻り「お父さん、ベラやった!」とか大きな声で報告されたりすると「うわーやめろー」とか思ってしまいます。

人気のない理由はいくつか考えられますが、第一にはやはり美味しいことが知られていないためでしょう。みんなが美味しいことを知って簡単に釣れなくなるのは困りますが、もう少し認知されて欲しいですね。第二にはその見た目でしょうか。魚に慣れ親しんでいる日本人が「美味しそう」と感じるような見た目とは程遠い。鮮やかな緑色というのは魚の色としてはまったく美味しそうに見えません。三つ目の理由はその触感。ヌルヌル、ヌメヌメしていて気持ちのいいものではありませんし、調理も面倒な気がします。

釣るのが簡単なベラ。どうやって食べるかをイメージして必要な分を持ち帰りましょう

ベラを釣るのは簡単です。防波堤から小さめの胴突き仕掛けで探ります。エサは何でも食ってきます。アオイソメなどの虫えさでもいいしエビでもいい。小さめの茶色いキュウセンは骨ごとから揚げのイメージです。大き目のキュウセンは3枚におろしてのから揚げか、塩焼きで。唐揚げにしたものを南蛮漬けにしても美味しいです。刺身や背越しで食べても美味しいという情報もありますのでいずれは挑戦して報告したいと思います。

キュウセンをから揚げにして美味しくいただく

周囲の目をかい潜って持ち帰ったキュウセンを捌きます。
肩口から腹にかけて斜めに包丁を入れて頭を切り落とします。同時に内臓をかき出します。

つぎに流水できれいに洗います。このときぬめりを完全にとる必要はありません。うろこもそのままで大丈夫です。
うろこを取る必要がないので楽チンです。

大き目のオスは3枚におろします。小さい魚は片側に骨を残して2枚におろします。

塩をふって10分ほど放置。水気をキッチンペーパーでふき取って片栗粉を両面にしっかりとまぶします。

150度くらいの油で揚げてから、一旦取り出し170度くらいの油で2度揚げします。

完成。

 

うろこがサクサクしてとても美味しいです。ビールにあいます。

うろこもヌメリもとる必要がなく、むしろそれがうまみになってしまうベラのうろこ付から揚げをぜひ一度お試しください。

]]>
http://fishingmag.jp/archives/1280/feed 101
エビ撒き釣りで寄ってきたアオリイカをエビで釣ってみた その2 http://fishingmag.jp/archives/1181 http://fishingmag.jp/archives/1181#comments Sat, 14 Nov 2015 02:46:55 +0000 http://fishingmag.jp/?p=1181 秋の平磯海釣り公園、夕方の釣りは閉園時間に注意

IMG_0634

今回は、エビでアオリイカを釣る、第2弾です。前回の反省をふまえて、仕掛けを用意しました。場所は平磯海釣り公園
平磯は営業時間が月によって異なります。夏場は長く、冬場は短くなります。10月最後の土曜日に釣行しましたので、19時までの営業。11月からは18時までです。夕方からの釣りが好きな僕としては残念な感じ。それでも第三土曜日にはナイター営業があって、その時は21時まで。ぜひ参加したいと思っています。寒いでしょうけど。
19時閉園ですが、18時30分から園内放送で閉園の案内が流れますので、そうなるともう落ち着いて釣りができません。後片付けを考えると、せいぜい40分まで、といったところでしょうか。それでも、完全に暗くなってから1時間程度は時間があります。
それまでに時合いが来てくれる事を祈ります。

当日のプランはカワハギ〜メバル〜アオリイカの欲ばりリレー

今回は15時入りで、16時まではカワハギを狙ってみます。16時から魚狙いのエビ撒き釣り。そしてイカが寄ってきたら、用意した仕掛けで仕留めるという計画。
後で振り返ってみると、すでに二兎どころか三兎を狙っていることがそもそも間違いのような気もします。ですが、釣りを始める前は、期待度120%なので、自制することは不可能なのです。

一応、事前に潮をチェックして

当日の潮ですが、大潮の後の中潮二日目。一見、良さそうですが、潮汐推算表を見ると干満差が小さく、潮の動きが悪そうです。20時頃に満潮を迎えるのですが、その前後でもほとんど潮位が変わらないようです。

カンタンに捌けて、しかも美味しいカワハギ。釣りはカンタンにはいきません。

カワハギですが、まずは足元から探ります。いい時はすぐにエサがとられますが、気配がありません。潮の動きもやはり悪い。そこで、捨て石の切れる20mほど沖を狙います。するとすぐにエサがとられます。カワハギか、ベラか、、、。同じ所を何度か狙いますが、アタリが全く出ないのにエサがとられます。そこでおもりが着底するか、しないかというタイミングからラインを張って、ゆっくり手前に巻いてきます。するとようやくアタリが出ました。上手くあわせると結構な引き。でも締め込む様な、カワハギ独特のアタリではないような。案の定、上がってきたのは20センチを超えるイソベラでした。このパターンでなんとか魚をゲットできそうなので、繰り返してみるのですが上手くあわせられず。時間が16時になったのできっぱりとあきらめてウキ釣りに移行です。

メバルの時合は日没後とは限らない

しばらくはエビを撒く事に重きを置きつつ、一応、仕掛けを流している、という感じ。で、何度か流しながらエビを撒いていると、ふと気づくとウキが海面から完全に消えています。急いであわせると、「グー」と乗りました。19センチ位のメバルです。

IMG_0641IMG_0640

そこからしばらくプチ時合い。サイズは今ひとつですが、いい感じです。ところが17時半くらいでしょうか。暗くなり電気浮子にかえたあたりから、潮の流れが変わります。西から東への流れから、沖から手前へ寄せてくるような流れになりました。すると反応がピタリと止まります。それでも粘っていると、竿3本くらい沖目に入れた仕掛けが足元から竿1本分くらいのところまで戻されてきたタイミングで、電気浮子が沈みました。合わせを入れると、グッと重い。乗ったようですが、メバルともイカとも違う感じ。良型のガシラか。
期待しつつ抜きあげると小さなアコウでした。
アコウはうれしいのですが、サイズが、、、24センチくらい。
本当はリリースサイズでしょうが、めったに釣れない魚なのでキープしてしまいました。これは帰ってから撮った画像。

IMG_0644

そこから潮が止まってしまい、アタリも全く無くなりました。残り時間の中で、潮が動き出すことを信じてエビをせっせと撒きます。そして、ようやく潮が少し動き始めたのが、18時40分頃。もう閉園を告げるアナウンスが流れています。後片付けをしつつ、浮子を流します。そしてついに残り10分で電気浮子が海中に滲んでいきます。これは、、、イカのアタリ。当日、初のイカのアタリでしたので、仕掛けは魚用のまま。駄目で、もともと、と思いながら、奇跡を信じてじっくり待って合わせると!!!スカでした。そしてタイムアップ。19時閉園は早すぎます、、

リベンジ失敗。ワンチャンスをものにできず。

終わってみると、魚はそこそこ釣れたものの、当初の予定と言うか、メインターゲットであったはずのイカは、まともに狙う事もなく終わってしまいました。イカのアタリがあったら仕掛けを変更して、と思っていたので、終了間際のワンチャンスをものにできませんでした。
日が落ちてから、時合いがくるイメージのメバルですが、今日はエビを撒きはじめてすぐ、まだ明るい4時過ぎからアタリがありました。もしかしたら、もっと早い時間帯から釣れたのかもしれません。とはいえ、カワハギはやはり捨て難いし、、、。アオリイカをエビで釣る、という企画ですが、残念ながら今回も不発。イカのシーズンが終わる前に、なんとかリベンジしたいなあ、と思いつつレポートを終わります。

]]>
http://fishingmag.jp/archives/1181/feed 75
和歌山 白浜町日置 市江 吉丸渡船で磯釣りに行きました。 http://fishingmag.jp/archives/1163 http://fishingmag.jp/archives/1163#comments Sun, 08 Nov 2015 06:40:14 +0000 http://fishingmag.jp/?p=1163

到着〜出船

11月初旬のこの日は出船が6:00頃とのことで、ちょっと早めの5時頃に到着。
近畿自動車道紀勢線が田辺からすさみまで最近開通したのでアクセスが向上しており、予定よりも早く到着しました。
ここの吉丸渡船さんは、前もって人数、釣り方等の希望を伝えておき、船頭さんが磯を割り振ってくれます。
渡船料金は嬉しい3,500円!! 支払いは、後払いでした。
乗船時に注文しておけば、600円で暖かいお弁当を届けてくれます。

IMG_1105

駐車場は無料です。
吉丸渡船の看板のある休憩所の前 海側の舗装してある所に駐車しました。
7〜8台位が止まっていました。
IMG_1107

6時頃乗船 いざ出発!!
IMG_1111
と、思いきや 15分程待って夜が明けた頃に出船!!
お客さんは15人位で、程よい込み具合?でした。

IMG_1113

朝焼けがめちゃくちゃ綺麗でした。
休みの日にこんな景色が見れて、リフレッシュ!!

IMG_1117

親切な渡船屋さんで、先に手ぶらで磯に降りると荷物はスタッフが全部手渡してくれます。
各磯に人が乗る度にポイントを丁寧に教えてくれます。
因みに、どこの渡船に行っても 私は船頭さんがマイクでしゃっべている内容は良く聞き取れません…

「ハシカケ」と言う磯に上がりました。

西向きの船着場〜(時計周りに)こんな磯でした。
大きな磯で4人で上がりましたが、広々と釣ることができました。
向かいに見えるのが「クロシマ」と言う磯

IMG_1134

IMG_1125

IMG_1127

IMG_1131

IMG_1128

IMG_1121

IMG_1135

船着場から一段上がったところにまとめて荷物を置きます。
この日は、昼から結構波が高くなってきましたが、ここは安全地帯でした。

IMG_1123

「ハシカケ」の由来…昔は向かいの磯からこちら側へここに橋を掛けて渡っていた との事

IMG_1138

港にご帰還

IMG_1143

後部に腰掛けられる所があって楽ちんでした。

IMG_1142
常連さんは出船場所のすぐ近くに駐車されていました。
IMG_1146

 

]]>
http://fishingmag.jp/archives/1163/feed 111
釣った魚を食べよう!! http://fishingmag.jp/archives/1129 http://fishingmag.jp/archives/1129#comments Tue, 03 Nov 2015 06:52:57 +0000 http://fishingmag.jp/?p=1129 先日の釣果をいろいろと調理してみました。

IMG_1010IMG_1011

 

ハマチの刺身

IMG_1018

あっさりとした脂でめちゃ美味でした。

ハマチが釣れたら、美味しく頂く為に
①すぐにシメましょう
②エラを取って血を抜き海水で洗いましょう
③海水と氷を入れたクーラーへ入れましょう
特に②がポイントです。
これをすることで味が全然違ってきます。
当日は勿論、2〜3日後でも味が落ちません。

因みに以前、その場で開いて海水で洗い、
一匹 丸々 磯干ししている人を見たことがあります。

イサキの一夜干し

個人的には一夜干しがブームで、
とりあえず開いてみます!!

○開にして、塩を振り冷蔵庫で寒風干しにします。

IMG_1025

○一日干した状態

IMG_1030

IMG_1031

○焼き上がり

IMG_1038

やっぱり美味い!!
おかげで日曜の昼からビール2本飲んでしまいました。
焼く前にちょっと料理酒をふりかけてから
焼くとふっくら焼きあがります。

ガシラの煮付け

IMG_1041

調理の腕が悪く見た目が悪いが、美味でした。
やっぱり高級魚!!

カワハギの煮付け

IMG_1044

こちらも見た目はもう一つですが、
めちゃ美味でした。

]]>
http://fishingmag.jp/archives/1129/feed 40
いよいよ磯釣りのシーズン到来近し!! http://fishingmag.jp/archives/1081 http://fishingmag.jp/archives/1081#comments Sun, 01 Nov 2015 02:58:36 +0000 http://fishingmag.jp/?p=1081 秋の沖磯釣りに行ってきました。

和歌山の由良 大引の村井渡船で、秋の沖磯釣りに行ってきました。

本命はグレですが、青物も釣れれば嬉しいし美味しい魚が釣れれば納得。

IMG_0977この日は5:20頃の出船で、お客さんは15名程でした。
10月の初旬ということで、ふかせ釣りは少なくカゴ釣りの方が多かったです。
○料金の支払など
乗船予約は要りませんが、出船時間は時期により
異なるので事前に問い合わせると安心です。
出船時間の30分位前に着けば余裕を持っ
て準備できます。
車は港に無料で駐車可能です。
料金は先払いなので、渡船受付でお金を払い
乗船名簿に名前などを書き込んでから港の
船着場所で待ちます。

 

 

 

IMG_0979

ここは磯に上ってからの場所取りが早い者勝ちなので、どうしても釣り
たいポイントがある人は船首に集まります。

 いよいよ釣り開始

この日は、アシカの親と言う磯に上がりました。

IMG_0980

IMG_0983

磯の南南西向きのちょっと離れになっているポイントに入れました。
途中、磯が切れているので渡るのには十分注意が必要です。
釣り初め、潮が釣り座の左側から右沖に向かって、どんどん流れています。
風は丁度、後ろから吹いてくる風向きで仕掛けを流しやすい嬉しい状況です。

IMG_0985

朝一、潮の流れに仕掛けをのせて100m程流すと、ハマチとイサキが流れの中で仕掛けを
ひったくって行きました。
かかった時に道糸が一気に出ていく瞬間は堪りません。
ちなみに この時の仕掛けは、Bのウキに海面から少沈む程度のガン玉(重り)を付けて、
タナは2ヒロでした。

海が荒れてきたので避難

IMG_0989

潮も満ちてきて、台風の影響と併せて波を被るようになってきたので避難し
ました。
かっぱを着ていなければ、波飛沫でぼとぼとになるところでした。
避難中に両足が水没…あ〜ぁ
IMG_0991

北側のポイントも洗濯機の中状態に
なってきました。

昼からはこのポイント(船着)で勝負だ!!

IMG_0992
朝はカゴ釣りの方が入っていたが昼頃に磯変わり(納竿?)でポイ
ントが空いたので釣ることが出来てラッキーでした。
午後からは潮の流れによっては絶好のポイントになるかも!!
足場が良く波止釣りみたいに釣り楽ちんです。

あまり潮は動かず厳しい状況でしたが、カワハギが食ってきます。
餌取り名人のカワハギさん ウキがピクっと動いた時にあわせる
とゲットできました。
その他には、アイゴ、イガミ、ガシラなどが釣れました。
二人で小さめのクーラーが一つだったため、途中からリリースも…
納竿 ギリギリの時間で中々の手応え 強い引きの魚が掛かりました
が、サンコ(三の字ハゲ)でした。
残念ながら本命のグレは、同釣の方が30cm程のを1尾釣れたのみでした。

○これはアシカの親の灯台
IMG_0995

IMG_0999

気温は暑くも寒くも無く、昼からのポイントが風裏だったため
台風が近づいている割にはあまり風の影響もないのでのんびり
とした一日を過ごせました。

IMG_0994

 

IMG_0996

IMG_1001

午後 北向きポイントは波がうねっていて釣りにならない状況になってきました。

IMG_0997

一応、真鯛 10センチ未満のチャリ子(鯛の稚魚)も食ってきました。

○向に見えるのが、アシカの子今日も沢山の人が乗っていました。

IMG_1003

○前回の釣行ではここで一投目に大物が…多分 石鯛では、完全に竿をのされてやられました。

IMG_1004

やっぱり釣りは楽しい!!あっという間にお帰りの時間が…

IMG_1006

16:00迄 頑張りましたが、私は本命のグレを
今回も釣ることが出来ませんでした。
また来るぜ!!

IMG_1007

釣果報告!!

IMG_1010

本日の釣果はこんな感じでした。
カワハギの肝も期待できそう。
一夜干し、刺身、煮付け、鍋…
あ〜美味そうだ!!

今日の晩飯はハマチの刺身に決定です。

IMG_1011

]]>
http://fishingmag.jp/archives/1081/feed 64
エビ撒き釣りで寄ってきたアオリイカをエビで釣ってみた その1 http://fishingmag.jp/archives/1083 http://fishingmag.jp/archives/1083#comments Thu, 29 Oct 2015 02:14:09 +0000 http://fishingmag.jp/?p=1083 10月中旬の平磯海釣り公園にやってきました。今回は、エビ撒き釣りですが、前から試してみたいと思っていた釣り方、「エビでイカを釣る」というのをサブテーマにしようと思ってやってきました。

 

エビ撒き釣りの仕掛けに一工夫で、イカが釣れるか?

夕方から夜にかけてエビ撒き釣りをしていると、明らかにイカのものと思われるアタリが出る事があります。普通のエビ撒きの仕掛けではなかなか掛けることができませんが何度も挑戦していると、たまに上手く掛かることがあります。これなら、イカが寄ってきたら、ちょっと仕掛けに工夫して釣れないかなと考えていたのです。そこで用意したのがイカの掛け針。イカが寄ってきたら、すばやく2本ある針の一つ、下の方の針を掛け針に付け替えるという計画です。

sikake

仕掛けを変更して、見事アオリイカをゲット

当日は、潮の動きが悪く、魚の気配がありません。そんな中で、エギンガーがアオリイカを釣っているのを発見。期待が高まります。すっかり日が暮れて、電気ウキの時間帯になってからしばらく、ようやく浮子にアタリがでます。ジワーと、でもあきらかに根がかりではない速さで浮子が沈んで行きます。じっくり待って合わせますが、この時点では普通のエビ撒き釣りの仕掛けなので、やはり不発。イカのアタリだと確信して、下の針を掛け針に変更します。同じ場所に投入しますが、当たりません。何度か流すと、ついにイカらしきアタリが。しっかり待って合わせると、乗りました!
サイズは小さいですがうれしい一杯。今日はここから爆釣か?

アオリイカ

 

最初に釣れた仕掛けに手を加えたばっかりに・・・

同じ仕掛けを流すのですが、一番下に掛け針があるので根がかりが頻発。そんな中でも時折、イカのアタリがあるのですが、全く乗らなくなってしまいました。なんとそのままタイムアウト。はっきり言って撃沈です。
当日は、エギンガーやアジの泳がせ釣りらしき人など、結構よくイカが釣れていました。僕もアタリは何度もあったのですが、掛けられませんでした。これはあきらかに何か問題があったと思われます。

今回の釣りの反省。次こそはアオリイカをしっかりゲット!?

今回の失敗の原因。考えられるのは、やはり仕掛け。
●一杯目を釣ってから、すぐに仕掛けを根がかりでロスト。その後、掛け針を仕掛けに結ぶ時にスナップサルカンをつけていたのですが、これが悪かったのではないかと。
●エビ撒き釣りの仕掛けを流用しているので、エダスが長過ぎたのではないか。
●エダスから掛け針までの距離が長過ぎたのではないか。
などなど、考えられる事がいくつかありました。釣っている最中に修正できれば良かったのですが、なかなか難しいですね。
次回は半端な手抜きはせずに、オリジナルの仕掛けで臨むぞと固く誓いました。

アオリイカの締め方。うまくいくと色が変わるのでわかりやすい!

イカを持ち帰るのは初めてではないのですが、今まではエギンガーさんに頼んで締めてもらっていました。今回、初めて自分で締めたのですが、それがこちら。体の半分だけ色が変わっています。イカは締めるのが成功すると、一瞬で色が変わります。これは失敗して半分だけ締められた状態。資料としては面白いですね。眉間からナイフを入れたのですが、こちらももうちょっと研究が必要なようです。ちなみに、これまた失敗して墨袋を破ってしまっています。こちらのイカは持ち帰って美味しく頂きました。

IMG_0630_2

 

釣った後のお楽しみ。イカの王様と言われるアオリイカはやっぱり美味

胴体部分は刺身で。釣った翌々日にいただきましたが、甘みがあってやわらかく、美味しかったです。
さらにゲソは、ソテーにして。これまた美味しくて、合わせ損なったアタリがますますもったいなく思えてしまいました。

IMG_0633

]]>
http://fishingmag.jp/archives/1083/feed 66
和歌山北港釣り公園を写真付きで≪海釣り公園レポート≫ http://fishingmag.jp/archives/998 http://fishingmag.jp/archives/998#comments Thu, 07 May 2015 08:41:46 +0000 http://fishingmag.jp/?p=998 今回の海釣り公園レポートは和歌山北港海釣り公園です。
IMG_0228

 

大阪からだとスムーズにいっても1時間半ぐらい。ナビタイムによれば梅田から約85キロで所要時間は1時間半(阪神高速湾岸線→阪和道経由)とのこと。前回紹介したとっとパークもいいですが、所要時間もそれほど変わらないのでもう少し足を伸ばして和歌山北港釣り公園まで行ってみてはいかがでしょうか?

今回は写真を撮るために夕方近くになってから行ったので釣りはしていませんが、魚種も豊富で色々と釣れているので個人的にはかなり良いと思います。ちなみにこの日はゴールデンウイーク直前の日曜日で天気も最高に良く、まさに釣り日和と思ったのですが、意外にも人は少なくがら~んとした感じでした。これだけ空いていればゆっくりと自分のペースで周りを気にすることなく釣りができるのはいいですね!

さて、ここは阪和自動車道の和歌山インターから約20分程度で到着します。紀ノ川を渡って川沿いに海に向かってひたすら真っ直ぐ進むと手前に料金所が見えてきます。写真がすごく分かりにくいですが、下の写真の道の真ん中にある小さな建物が料金所です。

ここで入園料+駐車料金を支払ってさらに奥へ進みます。料金所を越えても同じようなまっすぐな道がまだまだ1~2キロぐらい続きます。こんなに手前に料金所を設置する意味は何・・・1?って思ってしまうぐらい手前にあります。
IMG_0252

料金所を越えてしばらく進むと左手に売店らしき建物が見えてきます。
注:この写真は進行方向と逆から撮っています。
そしておじさんがひとり。話を聞くと色々と情報を教えてくれます。売店の中にはエサとか仕掛けが少し売っていますが、仕掛けはそれほど豊富ではないのでできる限り前もって揃えておく方がいいでしょう。
IMG_0215

売店の中はこんな感じでエサが売られています。
IMG_0213
IMG_0211

こちらは売店前の掲示板です。この日(4月26日)の午前中の釣果が掲載されていました!
NO.1~NO.6は後ほど紹介しますが、釣り場につけられた番号です。
IMG_0214

というわけで、いざ釣り場へ!

売店を後にして釣り場のほうへ少し行くと防波堤の裏側が全部駐車場になっています。ここの釣り公園は端から端まで約1キロぐらいあるので釣りたい場所の前まで車で行って駐車できるようになっています。駐車場から釣り場側へ行く通路は手前からNO.1~NO.6まで全部で6箇所あります。
IMG_0216

この写真の奥までずっと続いています。一番奥がNO.6となります。
IMG_0217

簡易トイレは各ゲートの駐車場側に設置されています。
IMG_0218

NO.1ゲート付近の入り口には自動販売機もありました。
で、NO.2~NO.6ゲートから釣り場へ行くには通常階段で防波堤側へ渡るのですが、このNO.1ゲートのみ魔法?の通路があって階段を上らずにそのまま向こう側へ出れます。ちょっと写真では分かりにくいですが、自販機の左側にある小さなゲートから釣り場へ出れます。
IMG_0219

ゲートの階段です。NO.1~NO.6ゲートまですべてこんな階段がついています。
IMG_0222

1番ゲートの階段で釣り場へ渡ったところの写真です。
IMG_0226

同じところから反対側、つまり6番ゲート方面を撮った写真です。超が付くぐらいの釣り日和なのにガラガラでした。
IMG_0225

で、こちらが1番ゲートにしかない魔法?の通路です。キャスター付きの荷物とか大きな荷物の人にはかなり便利ですが、1番ゲートにしかこの穴は開いていませんでした。
*厳密に言うとゲートらしきものが設置されていたところはありましたが閉まっていたため通り抜けはできませんでした。
IMG_0220

一番ゲートを海側から見た写真です。
IMG_0251

ゴミ箱もちゃんと設置されています。
IMG_0227

一応白線で釣り場が仕切られていますが、こんなにガラガラだと広々と使えますね。
で、ここ1番ゲートからはるか向こうの6番ゲートまで歩いていきます。
IMG_0224

各ゲートごとに写真を撮ろうと思ったのですが番号以外は全部同じなので部分的に紹介したいと思います。
で、こちらは4番ゲートですがこの日はここが一番釣れていると売店のおじさんが言ってました。地元の人やリピーターの人には同じゲートでも人気・不人気があるようですが、4番ゲートは比較的人気があるようです。
IMG_0231

さらに進んで6番ゲートです。一番先なのでここも人気の場所のようです。
IMG_0233

6番ゲートの駐車場側です。すぐ手前まで車で横付けができます。
IMG_0237

6番ゲートから1番ゲート方面を撮影した写真です。見事なガラガラっぷりです。前回のとっとパークの人の多さと比べたら、平和すぎますね!
IMG_0236

6番ゲートの一番端っこです。すぐ目の前に見えている防波堤はつながっていないので残念ながら渡れません。ここ渡れたらかなり人気の場所になりそうな予感もするのですが・・・

IMG_0244

6番ゲート付近の写真です。
IMG_0240

まとめ

ここは幅もあるし長さもあるし、かなりゆったりと釣りが楽しめる場所です。和歌山とは言え、とっとパーク小島よりも15キロほど足を伸ばせば行けるぐらいの距離でしかも高速道路からそれほど離れていないので時間的にはこちらの方が早いかもしれません。

ゴールデンウイーク中はどうだったかは分かりませんが、4月の暑いぐらいの快晴の日曜日にこんなにガラガラなのはのんびりアングラーにはぴったりの釣り場だと思います。かと言って全然釣れないなんてこともなく、魚種も豊富でハマチなどの青物も釣れるようなので個人的にはおすすめです。

このブログを書いている5月に入ってからも毎日のように午前中の釣果でハマチが10匹以上釣れているようです。釣り人の数から考えればなかなか高い確率で大物が釣れるかもしれませんね。

ちなみにこの日は1番から6番まで歩いている時に目の前で釣られた魚は2匹。そこそこ大きなガシラと大きなフグでした。

 

 

]]>
http://fishingmag.jp/archives/998/feed 78
最後のチャンス!?雑賀崎漁港でアユの子供、稚アユを釣ってみた! http://fishingmag.jp/archives/789 http://fishingmag.jp/archives/789#comments Tue, 28 Apr 2015 11:33:46 +0000 http://fishingmag.jp/?p=789 和歌山の雑賀崎に稚アユを釣りに行ってきました。

アユは言わずと知れた川魚の代表格。サッカーJリーグ「名古屋グランパス」の監督をつとめたストイコビッチさんの大好物としても有名?です。
基本的に日本の河川では、釣りをする場合に遊漁料が必要です。1日3000円程度と、結構高いです。アユは、ご存知のように川で産卵して稚魚は海に流れ着き、海でしばらく過ごしてまた川を遡上してくるという、おもしろい一生を送ります。海に下った稚魚は、5月頃に川を上るのですが、その少し前、3月から4月くらいにかけて、漁港等の浅場に集まってきます。この一瞬のチャンスに、美味しいアユの稚魚を狙おうと、和歌山の雑賀崎漁港に釣りに行ってきました。

ファミリーでの釣りに最適。稚アユはサビキで狙う。

当日は、ゆっくり昼過ぎに出発。釣具店で話を聞くと、どうも朝夕がいいらしい。
あまり良い時間帯ではない様なので、とりあえず腹ごしらえをしました。

IMG_0520

雑賀崎漁港直送の魚が自慢のお店。お刺身の定食をいただきましたが、とても美味しかったです。
IMG_0517

雑賀崎漁港の周辺の釣り場をいくつか見て回りましたが、結局雑賀崎漁港に戻って釣る事に。
時間は、すでに午後4時。ちょっとゆっくりしすぎたでしょうか。

当日は日曜日のため、釣り人が大勢いました。足場も良くて、水面までの距離もそんなに高くなく、釣りやすいです。ファミリーフィッシングに最適な感じです。
仕掛けは、小さいサイズのサビキを使います。
IMGP0561
大人のアユは、石についた藻やコケなどを食べるのですが、このころのアユは主に動物性プランクトンを食べるようです。ですから、仕掛けはサビキ+アミエビでOK!魚のサイズが小さいので小さい針を選びましょう。

少ないながら、稚アユをゲット!

アユは群れが肉眼で確認出来る感じで、たくさん見えています。で、そこに仕掛けを入れるのですが、これがなかなか食ってきません。周りの人たちを観察してみると、時々、魚がかかる、という感じです。イメージしていたのは、サビキにありがちな、鈴なり状態だったので、想像とは随分違う感じでした。それでも群れの通り道に仕掛けが入るようにしながら、静かに釣っていると待望の1匹がかかりました。引きなんてないですが、肉眼でかかったのを確認してそーっとあげてきます。IMGP0571
無事、1匹目をゲットしました。
さらにそこから数匹を追加しましたが、夕方に期待した爆釣タイムは訪れることなく、「夕まづめ」的なものはありませんでした。むしろ、夕方になって薄暗くなってくると、見えていた魚たちもどこかへ消えていった感じでした。
本当に、夕方がいいのか?と疑いながら納竿としました。

実は、お昼1時半頃に様子を見て回っていた時に、ファミリーで来られていた方に、釣果を見せていただいたのですが、それがこちら。
IMGP0477
お昼から、1時間半くらいの釣果だそうです。これを見ていたので、夕方は爆釣するのか?と期待していた訳ですが。昼間の方がいいやん。

アユだけではなく、イワシ、サバの稚魚もゲット

今回の釣りは、アユを釣るのが目的でしたが、とにかく初めてだったので、釣れた魚がアユかどうか、最初は自信がありませんでした。でも、釣れた魚をよく見ると3種類の魚がいることが判明、1つは間違いなくカタクチイワシ、そしてもう1つがサバの稚魚でした。もう1種類は、明らかにそれらとは違う魚だったので、アユに違いないと、少し自信がでました。
さらに、これは家に持ち帰ってからわかったのですが、アユの稚魚には、もうすでにあのアユ独特のスイカのようなキュウリのような匂いがあるんですね〜。アユの匂いはコケや藻を食べるから、みたいな話を聞いたことがあったような気がしていたのですが、ガセだったようです。
とにかく、その「匂い」を嗅ぐにあたって、これらの魚がアユであるという確信を得たわけです。めでたしめでたし。

]]>
http://fishingmag.jp/archives/789/feed 59
岬町海釣り公園とっとパーク小島を写真付きで≪海釣り公園レポート≫ http://fishingmag.jp/archives/820 http://fishingmag.jp/archives/820#comments Sat, 25 Apr 2015 04:03:05 +0000 http://fishingmag.jp/?p=820 大阪の海釣り公園を語るにはやっぱりここ”トットパーク小島”を抜きには語れません!有名すぎて知っている方も行かれた方もたくさんいらっしゃると思いますが遅ればせながら関西釣りマガジンでも紹介したいと思います!
IMGP0625

今回は夕方に行ってあわよくばさくっとメバルを釣ってメバル釣りも併せてレポートしようと思っていたのですが、爆風が吹き荒れていた上に潮がめちゃくちゃ早くて激流!?だったため、ほとんど釣りにならず・・・残念な結果に終わってしまいました。

というわけでとっとパークを写真つきで紹介したいと思います。

元々ここは関空の二期事業の土砂採取用に作られた土砂搬出桟橋でしたが、事業終了後にを有効活用しようということで平成19年10月10日にオープンしたのが、道の駅を併設した海釣り公園とっとパーク小島です。大阪市内からのアクセスも良く、さらに魚種も豊富で魚影も非常に濃いため一気に人気の海釣り公園として有名になりました。

さてとっとパークへのアクセスですが、大阪方面から来る場合は阪和道の泉南インターを降り26号線をそのまま南下します。降りてから約20キロほどでとっとパークの駐車場入り口(ちょうど下の写真のところ)に到着します。ここを左に上がったところが駐車場になっています。
2015041816440000

なお前述のようにここは道の駅も併設されているため駐車場も道の駅と釣り公園の利用者の両者が使うのようになっております。正面入口に向かって一番右側の列は道の駅の利用者用の駐車場となっていますので、釣り公園利用者はここには止めることができませんのでご注意ください。
車を止めたら目の前の入り口から入っていきます。

IMGP0602

こちらは入り口左側にあるお手洗いです。もちろん釣り公園内にもトイレはあるのでいちいちここまで戻ってくる必要はありません。
IMGP0603

正面入り口を入ったところの左の壁には最近の釣果の写真が飾られています。日付を見てもらえれば分かりますが、写真は結構リアルタイムに近い(この日は4月18日)ものが掲載されているので最近釣れた魚がすぐに分かります。
IMGP0604

ここから少し行くと入り口があるのですが、展示写真ののすぐ奥に大きな生簀があり、養殖ですが真鯛などが売られていました。さらに進むとお土産なども売っている売店があって、釣りをする人はそこで入場料を払って中に入ることができます。なお、今回は夕方から言ったのでイブニング券で入りました。
IMGP0617

さて建物から外に出るとこんな感じでず~っと一直線に伸びています。先端までは結構距離(250mぐらい)があります。
IMGP0605

この日は風が強すぎて入場の祭に「返金ができないため、先に状況を見に行ってから決めたほうがいいです」って言われたぐらいです。IMGP0606

長い橋を渡りきるとちょっと広くなっています。ここは展望デッキ部分で2階部分にあたります。この下の1階部分が釣り場になっています。道の駅として利用している人はここの展望デッキまでは無料で入ることができます。レストハウスや売店、食堂などもこの2階部分の展望デッキにあります。
IMGP0607

最初に出てくるドーム型のかわいい建物がとっと食堂です。地元産マダコを使ったタコ飯やタコカレーや週末限定メニューとして海鮮丼などもメニューにありますよ!
IMGP0608

とっと食堂の先にある奥行きのある建物がレストハウスです。喫茶コーナーもあるのでコーヒーを飲みながらちょっと休憩もできます。売店もありエサや釣り具、仕掛けなども豊富に揃っています。すごく手入れの行き届いたキレイなトイレも完備していますので女性や子供も安心です!
IMGP0610

売店内で販売されている仕掛け類です。サビキはウイリーサビキが良く釣れいているようです。
2015041817590000

レストハウスの横はこんな感じです。この日は土曜日だったこともあり、ドライブ途中に散歩されている方も結構いらっしゃいました。
IMGP0609

ここまでが展望デッキです。
IMGP0611

反対側(海側)から見るとこんな感じです。ちなみに他のお客様の迷惑になるため釣り道具の持ち込みは厳禁だそうですので気を付けましょう。
IMGP0615

これより先が海釣り公園になっていて入場時にもらったら券が必要となります。階段で降りますが横にスロープもありますのでキャスター付の道具を運ぶのも問題ありません。
IMGP0613

上から見たらこんな感じです。土曜日の夕方5時ぐらいの状況です。若干霞んでいますが天気は良く絶好の釣り日和!と言いたいところですが、この日はとにかくあり得ないぐらいの爆風が吹き荒れていたのでかなり大変でした。おまけに潮の流れがめちゃくちゃ速く激流でした。潮の流れの関係で多少大阪側(写真の右側)のほうが人が多いです。

gateway.php

等間隔に竿受けも設置されています。和歌山側だと夕日もきれいです。
IMGP0619

竿受けのアップ写真。番号つきです。
IMGP0628

IMGP0618

ところどころに手洗い専用の蛇口もついているので大変便利です。
IMGP0622

釣り公園なのでもちろんゴミ箱も設置されています。自分のゴミはしっかりと片付けて返りましょう。
IMGP0620

階段下の両脇には流し台とまな板まで設置されています。大きな魚が釣れた場合はここで〆てある程度捌いてから持ち帰ることもできます。ちょうど着いた頃40cmくらいのチヌを捌いているお客さんがいてました。
IMGP0632

先端側から見るとこんな感じです。奥に見えている半ドーム型の建物が上で紹介したレストハウスです。
IMGP0621

IMGP0623

一番先端からのサンセット写真です。なかなかキレイでした。
IMGP0624

とっとパークは夜もやっているのでもちろん照明も設置されています。
但しそれほど数が多いわけではなく、特に先端のほうは暗いところもありますので夜釣りの方は必ず自前のヘッドランプなどを準備しておきましょう。
IMGP0630

ここは展望デッキから降りたところの階段下です。ここは他と比べて比較的照明が多く明るいので自前の照明がなくても全く問題はありませんでした。
IMGP0631

最後はサンセットの写真で締めくくります!
IMGP0629

]]>
http://fishingmag.jp/archives/820/feed 63
防波堤・海釣り公園などで釣れる危ない魚たち http://fishingmag.jp/archives/463 http://fishingmag.jp/archives/463#comments Sun, 19 Apr 2015 14:09:47 +0000 http://fishingmag.jp/?p=463 防波堤や海釣り公園は、ファミリーフィッシングの定番ポイント。とても平和なイメージです。
でも、釣り場にはやはり、いろいろな危険が潜んでいます。海に落ちる危険、釣り針がささってしまう危険。
そして、危険な魚を釣ってしまう可能性もあります。

特に初心者の多い釣り場でもありますので、初心者らしいグループなどが周りで
釣っていたら、魚が釣れた時など、危ない魚が釣れていないか、気をつけてみてあげましょう。
ただ、これも気をつけないと、一人で釣っている怪しげなおっさんが、ジロジロと子どもたちの様子をうかがっているといって、通報されてしまう危険もあります。

触ってはいけない魚も結構釣れる!防波堤、海釣り公園で釣れるヤバイ魚

250px-Racehorse_Hypodytes_rubripinnis_(Temminck_and_Schlegel,_1844)
ハオコゼ

これが、危険な魚の筆頭でしょうか。理由はよく釣れるから。そして、ガシラなどによく似ているから。
小さくてかわいい魚ですが、触ると大変。ひれに毒があります。

Aigo
アイゴ

こちらも、定番の危ない魚。やはりひれに毒があります。ただ、こちらの魚は食べると美味しいので、注意してひれを切り取って持ち帰る人もいます。

Chloeia_flava
ウミケムシ

投げ釣りなどでつれてくるウミケムシ。見た目がそもそも怖いので、触る人はいないと思いますが、針に毒があります。

1280px-Image-Striped_eel_catfish2
ゴンズイ

夜釣りでよく釣れます。こちらもひれに毒があります。

ミノカサゴ

見た目が美しい魚ですが、やはり毒があります。

ここに挙げた魚以外にも、釣りの人気ターゲットであるメバルはヒレがとがっていて、指にささります。ささると弱い毒があり、
結構ジクジク痛みます。また、太刀魚も、その歯の鋭さから危険な魚といえるでしょう。

知らない魚には触らないようにする。さわらなくてもいいように
魚つかみは必ず持参する。

とりあえず、知らない魚が釣れたら、不用意に触らずに、周囲の人に聞いてみましょう。
周りに詳しい人がいない場合は、絶対に直接手で触らないことが大切です。
そういう意味でも魚つかみは必需品ですね。

危険な魚に気をつけて、安全に楽しく釣りをしましょう!

 

画像出展:ウィキペディア http://ja.wikipedia.org/

]]>
http://fishingmag.jp/archives/463/feed 94